ノーマルZマッスグマ

2017/01/31
マッスグマ@ノーマルZ いじぱHAベース(食いしん坊)
神速/腹太鼓/シャドクロ/捨身orギガインパクト

マッスグマ

王冠でやっと本来の力を取り戻した神。

ノーマルZを持たせることで、Z腹太鼓、UDA両方の発動機会がある。

積んでしまえばシャドクロでHガルド、Z捨身でHBポリ2Hジバコカグヤドランナットバンギが確1くらいの火力。

ASメガガルくらいなら神速で余裕の確1なので、自分より速い相手にも隙がない。

メガッサムメガルカゲンガーミミッキュ辺りは確実に止まるので、これらがいるときは選出しないのが吉。

Sラインは低くて124(最速ガルド意識)、高くて149(カイリュ準テテフミミッキュ意識)くらい。

欠伸ステロやステロ土産ポケと組ませると使いやすそう。

Zの火力は出せないが、食いしん坊イア型も一考の余地あり。
スポンサーサイト
comment (0) @ ポケモン/シングル

今後のメガストーン配布予測

2017/01/30
来月のオンライン大会の参加賞でクチートナイトとスピアーナイトが配られるとか。

偶然かもしれないが、この2匹は未解禁組の合計種族値ワースト2。

そこで、仮に低種族値から解禁されるとしたら今後どういう感じで配られるか気になったのでメモ。

(仮定:大会は月1開催で一度に配られるのは2匹、同種族値は全国番号小さい順)

メガクチート

2017.02 クチート 380
2017.02 スピアー 395

2017.03 チャ―レム 410
2017.03 タブンネ 445

2017.04 ジュペッタ 455
2017.04 バクーダ 460

2017.05 ライボルト 475
2017.05 ピジョット 479

2017.06 ミミロップ 480
2017.06 チルタリス 490

2017.07 ユキノオー 494
2017.07 ヘラクロス 500

2017.08 ヘルガー 500
2017.08 デンリュウ 510

2017.09 ハガネール 510
2017.09 サーナイト 518

2017.10 エルレイド 518
2017.10 ジュカイン 530

2017.11 バシャーモ 530
2017.11 ボスゴドラ 530

2017.12 ラグラージ 535
2017.12 バンギラス 600

2018.01 ラティアス 600
2018.01 ラティオス 600

2018.02 ディアンシー600
2018.02 ミュウツー 680

なげぇ...こうならないことを切に祈るばかり。
comment (0) @ その他

滅びギミックについて(シングル)

2017/01/29
6世代では一定数残っていた滅びギミックも、現在は道連れの弱体化とZ技登場の影響で数を減らしている。

特に影踏みを継続させるゲンガナンスの並びは完全に死んでおり、滅ゲンはほぼピンでしか見なくなった。

メガゲン

そこで、最近考えてた7世代滅びギミックにて有効そうなスタッフを軽く紹介。

カプ・ブルル@脱出ボタン 慎重HDS
ウッドホーン/岩封/自然の怒り/守る
→脱出滅びの新たなコマ。ゲンガーが地面技で縛られていても、守る→バック→脱出→滅び→地震耐えつつフィールド回復の流れができる。もちろん普通に脱出滅びの流れも決められる(メガゲンとのタテ相性補完も良好)。基本的に相手は滅び殺すので、グラスフィールドの恩恵を一方的に受けられるのが偉い。

ペルシアンA、シルヴァディ、ゴロンダ@悪Z
捨て台詞/-/-/-
→Z捨て台詞で相手の火力を削ぎつつ、消耗したメガゲンを回復しながら再降臨できる(全員タテ相性補完も悪くない)。出来るだけ無償降臨させたいので、後攻Z台詞しやすいゴロンダが優秀そうだだけど耐久が心もとない。ペルシアンはファーコートでガルド並の耐久だが、早いせいで台詞交換際にメガゲンの被弾率が高い。シルヴァディはカスタマイズ性が高いが器用貧乏そう。

ダグトリオ@襷 陽気AS(蟻地獄)
地震/守る/不意打ち/起死回生or岩雪崩or置き土産
→A種族値が20上がったおかげで地震(+不意打ち)で縛れる範囲が非常に増えて強化された。接地ポケ限定だが、滅びターン稼ぎのクッション役として、ナンスの代わりになれる(?)。

グソクムシャ@水Zor鉢巻 いじぱHAorASベース
アクアブレイク/出会い頭/アクジェ/不意打ちor毒突き
→脱出ボタン要らずの滅びターン継続要員。半分以下にならないと引いてくれないので、半分以上HPが残ったときに負荷をかけられる水Zか鉢巻推奨。

他、ゴチルゼル等。
comment (0) @ 考察

Z土産ユクシー

2017/01/28
ユクシー@悪Z 図太いor呑気Hbs
ステロ/蜻蛉/土産/欠伸orトリル

ユクシー

誰でも思いつきそうな7世代ユクシー。

ステロ欠伸展開はもちろん、蜻蛉で一旦引いてからのZ土産で起点作り+後続再生が出来る。

ある程度の耐久とSに加えて、優秀な補助技を持っているのでZ土産使い筆頭だと思う。

他にはトリルデスカーンやアタッカーにもなれるAべトンもZ土産使いとしては悪くなさそう(メガクチはよ)。
comment (0) @ ポケモン/シングル

Zカノンゲッコウガ

2017/01/27
ゲッコウガ@水Z 控えめCSベース(変幻自在)
ハイドロカノン/悪波/冷B/水手裏剣

ゲッコウガ

最大火力が出せるゲッコウガ。

HBポリ2、クレセ程度ならZカノン+カノンで突破できる火力がある。

バシャ対面でも、Zカノン+手裏剣で守る無視して突破可能。

ステロ撒いておけばASメガガルやHAメガッサムも圏内。

最速を捨てると110族に抜かれてしまうが、グロス少ないしゲンガーにも仕様変更で上取れないから致命的というわけでもない(多分)。

ハッピーゲッコウガがレートで使えるようになったので、ボールはプレシャス推奨(ハッピータイムは思い出し可)。

むしろ今後使うゲッコウガはプレシャス以外甘えみたいなとこある(毒びし型以外)。
comment (0) @ ポケモン/シングル

バンク解禁後の構築テーマ・ギミックの変化について

2017/01/24
7世代の構築テーマやギミックの未来予想(主観100%)。



対面
→Z技の登場で概ね強化傾向。ただし6世代メガガルゲンのような広範囲チート対面が居なくなってメタの影響は強く受けそう。

受け回し
→Z技の登場で全体的に弱体化傾向。ビーストブーストも向かい風。

役割論理
→受けが成立しにくく、化けの皮登場で向かい風。

受けループ
→Z技の登場と誤魔化し弱体化で向かい風だが、環境さえ固まってしまえばまだ強い。
 
積みリレー
→対面構築の強化でやや弱体化傾向。ただしバトン絡みは一定数居そう。

天候
→積み同様対面構築の強化で弱体化傾向。欠伸の相対的弱体化も。

トリパ
→上に同じ。ただしギミックの一つとして刺すのは十分あり。

特化バトン
→上に同じ。その時の環境次第では刺さるかも程度。

運ゲ
→TOD廃止と電磁波威張る弱体化で±0くらい。

滅び
→道連れ仕様変更で出来ることが減って弱体化。

タイプ統一
→Z技で局所的なメタが張りやすくなり大幅強化。

猫の手
→コケコレヒレが環境に居座るようであればほぼ死滅。



個人的には対面7:積み3くらいの構築が一番安定してそう。

あとZ技登場のせいで、バンク解禁後の環境変移はすごく早いと思う。


どうでもいいけど早く6Vメタモンで孵化させてください。
メタモン

comment (0) @ 考察

自然の力メガフシギバナ

2017/01/21
フシギバナ@バナイト 控えめHcs(新緑)
自然の力/ヘド爆/めざ炎/光合成

メガフシギバナ

7世代で株が上がりそうなバナ。

テテフ以外のカプ系に対して有利なため、交換を誘発する→フィールドの恩恵で予想外の打点が得られる。

エレキフィールド(10万ボルト)→鋼飛行に打点
グラスフィールド(エナボ)→一致打点
ミストフィールド(ムンフォ)→竜悪に打点

鋼飛行竜辺り裏から投げられやすいタイプなので、有効に働くシーンはそこそこありそう。

まぁ今シーズンからテテフ以外のカプモンがどれだけ使用されるか分らんのでほぼネタ(トラアタも悪くないが)。


comment (0) @ ポケモン/シングル

適正ふぁぼ数解析

2017/01/19
SMシーズン1構築記事がtwitterで流れてくる時期になってきたけど、レートに比例してふぁぼが多いのか気になって調べてみた。検証方法はExcelの回帰分析機能を使ったふぁぼ数の予測式作成。

検証サンプル :てきとーに拾ったRT記事
n数       :95

結果      :記載最高レートx0.75 + フォロワー数x0.07 - 1475  でそこそこふぁぼ数に相関

グラフ

要は上の計算で求めた予測値より、実際のふぁぼ数が少なかったら宣伝不足かもといった感じ。

例:最高レート2104、フォロワー328人の盆栽が構築記事を公開したら、2104x0.75+328x0.07-1475=126ふぁぼくらい!!なお、実際は7ふぁぼ。

暇になったらもっと多変量解析とかで遊んで記事にするのも面白いかも(データがあれば)。

comment (0) @ その他

バンク解禁後のゲッコウガについて

2017/01/16
シーズン2環境考察をするなかで、解禁されるとひと際ヤバいのがゲッコウガだと思う。

ゲッコウガ

何がやばいって変幻自在とZ技の相性が良すぎる。

要はすべての技を一致で打てるため、Z技を考慮すると理論上受け出しが不可能になった。

多くのタイプを打ち分け出来ることから、タイプ受けはもちろん、高火力技のせいで数値受けもかなり怪しい。

極端な例を言うと、Zハイドロカノン+ハイドロカノンでH252クレセが中乱数で落ちる。


それだけならまだしも、ハッピータイムを覚えた特別な個体はZテクスチャ―ばりの積み技が使える。

これにより、対面性能が高いだけのポケとして認識していたものを、積みポケとしても警戒する必要が出てきた。

S1で活躍していたポリZは中速で技範囲も微妙なため対策が容易だったが、この蛙が全能力1段階上がると、

並のスカーフじゃ抜けず、何タイプ打つか読めない、何タイプで受けるか読めない、物理か特殊か読めない、

先制技まで使える、全部タイプ一致で打ってくるので、はっきり言って対策のしようがない。


6世代メガガルのような強さはないものの、環境に合わせて常にめんどくさいポケとして君臨し続けそう。








comment (0) @ 考察

選出のあれこれ自論

2017/01/15
選出の仕方は人それぞれだけど、初心者に選出時間中何考えてるのか教えろと言われるとうまく伝えられないことが多い。

というわけでメモ代わりに自論を列挙。

ボーマンダ

・受け回し構築
 →相手PTに最も刺さってる積ませ性能の高いポケ + そいつが苦手な相手に対する引き先×2
   (例:ボーマンダ+マンムー+カプ・レヒレ)

・積み構築
 →積めば一番抜けそうなポケ+そいつを突破しうる相手を起点に出来るポケ+起点or場作り要員or引き先
   (例:マンムー+ルカリオ+カイリュ―)

・対面構築
 →相手6匹に対し対面で一番勝率が高そうなポケ+2番目に高そうなポケ+3番目に高そうなポケ
   (例:ガルーラ+ガブリアス+ゲンガー)

実際ここまできっちり分類できるPTはあまりないが、そこは目安で。

よくメガ1+Z1を選出に強要する人がいるけど、個人的にはPT完成度が究極に高くない限りは共感できない。

多分一番楽なのはあえてPTで穴を作り、選出を促して出し勝つパターン(選出誘導の考え方)。


comment (0) @ 一覧メモ