大声対面構築

2016/02/15
バレンタイン鬱を晴らすため久々にニコ生大会でたら準優勝したので簡単にPT紹介。

といっても今回は選出誘導のテストも兼ね3匹固定選出縛りをしていたので実質3匹だけ記述。

見せポケs↓
カバルドン@チーゴの実
-/-/-/-
→カバルカのカバ。ラム持ちや水草辺りを呼んでくれる。こいつ見てAS珠ゲッコウガやスカガブ先発にするのはやめてほしい。

ルカリオ@ヒメリの実
-/-/-/-
→カバルカのルカ。スカーフ地面や浮いた連中などマンムのエサを呼んでくれる。

フシギバナ@オレンの実
-/-/-/-
→PTに咲く一輪の花。ガッサマリスイクン辺りの面倒そうなのを抑制出来たらいいな~枠。ゲンガアローを呼ぶのがダメなとこ。


~~ここから本題~~
サーナイト@サナイトナイト 控えめHC(トレース)
ハイボ/シャドボ/破壊光線/影打ち
メガサーナイト
→初手で一匹持っていくやつ。本ブログで紹介したポリZ軸のZとほぼ同じ役割。基本的に誘導した相手に超火力をぶつけるだけ。

火力ではZに劣るものの、拘らないため打ち分け出来たり先制技で後続の襷潰しが可能。

また、バナルカのダミーメガ枠を2枚見せていることで非メガのスカーフやHB型を警戒され、初手対面したガブゲンは結構引いてくれてた。

ポリZの課題であった対ガルドも受け出しハイボ→シャドボ→影うちで誤魔化せる。初手対面した襷ガルドは後攻シャドボ→先行影うちで処理可能。弱保は無理。

対面クチートには威嚇が入るためかポリ2にバックが多いが、ポリ2はハイボ→破壊光線で処理可能。

ガルーラは捨身がなければ破壊光線でとばせるので、悠長にグロP積んでくれる親子はエサ(猫ふいは無理)。

決勝ではサイコショックを切っていたせいで負けたので、ガルドは舞地震メガルカ等で回答を作るのが正解臭い。

道連れアンコ電磁波等を入れるのも面白そうではある。



カイリュー@鉢巻 いじぱHAS(マルスケ)
逆鱗/地震/馬鹿力/神速
カイリュ
→削り兼フィニッシャー。サナで削った相手に逆鱗ぶっぱするのが主な仕事。

こちらの並び的に相手は舞型を想定し、クレセギャラスイクン等の物理受けやスカガブ等ストッパーを投げてくれるので勝手に崩れる。

また、逆鱗を誘いやすいので裏のマンムーが動きやすいのもポイント。



マンムー@襷 いじぱAS(雪隠れ)
地震/氷柱/礫/がむしゃら
マンムー
→個人的に最も評価しているストッパー。

マンムーでは勝ちにくい高耐久は↑の2匹が圏内に入れてることがザラで、襷を残したまま有利なラス1対面を作ってることが多い。

例:サナの影うち+礫で4倍竜処理、カイリュの神速+礫でボルト処理等。

1800を超えるとがむしゃらを交代先に当てていくようなリスキーな動きを強いられるようになるが、全く読まれず非常に扱いやすい。

特性が雪隠れなのはトレースとメタモン(対面)意識。バシャの反動を増やしたり、がむしゃら火力up等のメリットもある。





簡単にいうと選出誘導で出し勝ってとりあえずぶっぱし先制技で詰めるようなPT。

3匹ともフルアタで火力も高いため、かなり試合時間が短いのが特徴的(更に言うと選出時間0秒)。

レートでは1900になんとか乗れる程度が限界だったので、しっかり6匹で戦うことの大切さを学べたと思う。



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comment (0) @ PT案
スカーフエルレイド | スカーフオニゴーリ

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