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バンク解禁後の構築テーマ・ギミックの変化について

2017/01/24
7世代の構築テーマやギミックの未来予想(主観100%)。



対面
→Z技の登場で概ね強化傾向。ただし6世代メガガルゲンのような広範囲チート対面が居なくなってメタの影響は強く受けそう。

受け回し
→Z技の登場で全体的に弱体化傾向。ビーストブーストも向かい風。

役割論理
→受けが成立しにくく、化けの皮登場で向かい風。

受けループ
→Z技の登場と誤魔化し弱体化で向かい風だが、環境さえ固まってしまえばまだ強い。
 
積みリレー
→対面構築の強化でやや弱体化傾向。ただしバトン絡みは一定数居そう。

天候
→積み同様対面構築の強化で弱体化傾向。欠伸の相対的弱体化も。

トリパ
→上に同じ。ただしギミックの一つとして刺すのは十分あり。

特化バトン
→上に同じ。その時の環境次第では刺さるかも程度。

運ゲ
→TOD廃止と電磁波威張る弱体化で±0くらい。

滅び
→道連れ仕様変更で出来ることが減って弱体化。

タイプ統一
→Z技で局所的なメタが張りやすくなり大幅強化。

猫の手
→コケコレヒレが環境に居座るようであればほぼ死滅。



個人的には対面7:積み3くらいの構築が一番安定してそう。

あとZ技登場のせいで、バンク解禁後の環境変移はすごく早いと思う。


どうでもいいけど早く6Vメタモンで孵化させてください。
メタモン

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バンク解禁後のゲッコウガについて

2017/01/16
シーズン2環境考察をするなかで、解禁されるとひと際ヤバいのがゲッコウガだと思う。

ゲッコウガ

何がやばいって変幻自在とZ技の相性が良すぎる。

要はすべての技を一致で打てるため、Z技を考慮すると理論上受け出しが不可能になった。

多くのタイプを打ち分け出来ることから、タイプ受けはもちろん、高火力技のせいで数値受けもかなり怪しい。

極端な例を言うと、Zハイドロカノン+ハイドロカノンでH252クレセが中乱数で落ちる。


それだけならまだしも、ハッピータイムを覚えた特別な個体はZテクスチャ―ばりの積み技が使える。

これにより、対面性能が高いだけのポケとして認識していたものを、積みポケとしても警戒する必要が出てきた。

S1で活躍していたポリZは中速で技範囲も微妙なため対策が容易だったが、この蛙が全能力1段階上がると、

並のスカーフじゃ抜けず、何タイプ打つか読めない、何タイプで受けるか読めない、物理か特殊か読めない、

先制技まで使える、全部タイプ一致で打ってくるので、はっきり言って対策のしようがない。


6世代メガガルのような強さはないものの、環境に合わせて常にめんどくさいポケとして君臨し続けそう。








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ガルーラの型判別

2016/03/14
S14も終盤だけど、並びから分かるガルーラの型判別方法についてメモ。
あくまで主観であり対象時期・レート帯はS14終盤1900~2200であることを留意すべし。

メガガルーラ

ガルガブボルト+水+炎+霊
ガルーラ いじor陽気 ASorHAS
秘密力/グロP/不意打ち/炎P身代わり噛み砕く等

→他の単体性能が充分高いため、コンスタントに削れて、(バトン先を考慮して)全抜き性能も視野に入れた型が多い印象。

ガルクレセ+@4
ガルーラ 陽気 AS
猫/捨身(秘密力)/地震/冷P炎P不意打ち等

→回復の薬(クレセリア)との同時選出が多いため、幅広い相手と戦え、ミラーにも強く、クレセで隙を見せやすいガルドへの打点を持った型が多い印象。

ガルボルトゴーリ+@4
ガルーラ 陽気 ASorHADS
秘密力/グロP/雪崩/身代わり地震不意打ち等

→取り巻きで状態異常を撒くことが多いため(特に麻痺)、シナジーのある雪崩身代わりの採用率が高く、反動やゴツメを気にしない秘密力がメインウェポンになることが多い印象。

AB蹴りガルや無邪気ガル型を挙げればキリがないので代表例だけ記載。
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ヤンキープレイ

2016/01/18
最近レート生放送で、相手の強気な立ち回りをヤンキープレイと揶揄するシーンをよく見かける。

半分くらいはまぁそうかもな程度に思ってたけど、もう半分についてはどうかと思う内容だった。

具体的な状況は省くが、要は相手が不利な状況で強気な行動をして、それが結果的に相手の勝利に繋がったというもの。

その生主は「○○してたらどうするつもりだったんだよ!!」と騒いでたが、そのときは普通に負けと割り切ってると思う(相手が)。


ヤンキーな立ち回りの裏には、下のような背景が考えられる。

①構築、選出上仕方なく切ってる相手との対面
②急所被弾で数的不利な状況
③vs各上の相手
④vs型ばれした身内

経験則等でふつうにやっても勝てない相手と判断された場合は、ヤンキーな行動をされることがあるのを忘れてはいけない。

毎回毎回ヤンキーしてたら批難したくなるのも分かるが、レートみたいに初めて対戦する相手にウダウダ言うのはどうかと思う。



要約すると、ヤンキープレイに批難するならいったん相手の立場を考えてからにしろって話。

ゴロンダ
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ステルスロックについて

2016/01/17
ステロの撒き方には以下の2種類ある。

①場づくりステロ→先発で後続の前抜き補助のため使う
②サイクルステロ→サイクルを回しながら有利対面を作った時流し際に使う

①について
主な使い手→カバラグガブ等
メリット→しっかり撒くチャンスがある。序盤に撒くので刺さる回数は多い。
デメリット→初手で起点を作る都合上、1匹ほぼ役割ゴミるので最悪2:3スタートになる。=対面構築に弱い

②について
主な使い手→ランドナットバンギ等
メリット→単体性能をあまり損なわずに撒ける。
デメリット→撒けない可能性がある。撒いても刺さる回数が少ない。=引く回数が少ない対面構築に効果薄い

結論:対面寄りの構築相手にステロは微妙。

ラグラージ
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